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普通免許から大型免許:費用と日数

普通MTからは技能30時限。通学の例で約44万円、合宿の例で約38万円です。

更新:2026年11月5日 / 運営:AI Mediaz

今の免許別の大型免許の教習料金の図

普通免許(MT)から大型:費用の例

取り方教習料金(税込)手数料など合計最短日数
通学(埼玉とだ自動車学校)437,800円仮免2,900円+免許4,000円444,700円13日
通学(スマートドライバースクールかずさ)379,170円仮免など別——
合宿(信州伊那・ホテルシングル)376,200円仮免2,900円+免許4,000円383,100円13日
一発試験(警視庁・各3回受ける想定)—試験場の手数料と取得時講習62,400円+練習費用—

各校の公式料金。最短日数は通学では予約しだいで、本稿は法令の1日の上限から計算した値です。合宿の料金は入校日(10/1〜1/11、3/21〜5/31)のもので、往復の交通費は学校の規定で精算します。

給付金を使ったときの自己負担

通学(444,700円)で一般教育訓練給付金(20%)を使うと、給付は83,600円で自己負担は361,100円です。特定一般教育訓練(40%)の講座なら給付167,200円で277,500円になります(講座が指定されている場合)。

給付金と会社の補助で自己負担がいくら下がるかの図

AT限定の場合

普通AT限定からは技能34時限です。埼玉とだ自動車学校では481,800円(税込)で、MTより44,000円高くなります。料金例の合宿校(信州伊那)はAT限定からの大型の料金を出していません。

日数の目安

技能教習は1日に、基本操作・基本走行が2時限まで、それ以外が3時限までと決まっています。普通MTからの30時限(基本12・応用18)なら、6日+6日+卒業検定で最短13日です。通学で週3日・1日2時限なら約5週間かかります。

自分の条件で、教習所・合宿を比べる

料金は教習所や時期、今の免許で大きく変わります。給付金の対象講座か、宿泊や追加教習の保証があるかを確かめて、2校以上を比べましょう。会社の負担で取れる求人も選択肢です。

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出典

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