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免許の種類と運転できる車

普通免許を取った日で、今の免許は「普通」「準中型5t限定」「中型8t限定」に分かれます。

更新:2026年11月5日 / 運営:AI Mediaz

4つの免許と運転できる車

免許車両総重量最大積載量乗車定員取れる年齢
普通3.5t未満2t未満10人以下18歳以上
準中型3.5t以上7.5t未満2t以上4.5t未満10人以下18歳以上
中型7.5t以上11t未満4.5t以上6.5t未満11人以上29人以下20歳以上・経験2年以上
大型11t以上6.5t以上30人以上21歳以上・経験3年以上

大阪府警察の案内より。年齢・経験は特例教習で19歳以上・1年以上に下げられます(受験資格)。

普通免許を取った日で「今の免許」が変わる

普通免許を取った日今の免許の扱い運転できる車
2007年6月1日以前中型8t限定車両総重量8t未満・最大積載量5t未満
2007年6月2日〜2017年3月11日準中型5t限定車両総重量5t未満・最大積載量3t未満
2017年3月12日以降普通車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満

免許の制度は2007年と2017年に変わりました。前の制度で取った普通免許は、運転できる範囲がそのまま残るように「限定付き」の免許として扱われます。同じ「普通免許」でも、取った時期で大型までの教習時限と費用が違います。

大型までの教習の時限数(技能)

今の免許MTAT限定
中型14時限18時限
中型8t限定20時限24時限
準中型23時限27時限
準中型5t限定26時限30時限
普通30時限34時限

道路交通法施行規則 別表第四(技能教習の教習時間の基準)。学科は普通・準中型5t限定からの場合に1時限(教習所の表示)。

今の免許別の大型免許の技能教習時限と最短日数の図

仕事でよく使うトラックの目安

「4t車」「10t車」といった呼び名ではなく、車検証の「車両総重量」と「最大積載量」で必要な免許が決まります。求人に応募する前に、乗る車の車検証の数字を聞いておくと確実です。

自分の条件で、教習所・合宿を比べる

料金は教習所や時期、今の免許で大きく変わります。給付金の対象講座か、宿泊や追加教習の保証があるかを確かめて、2校以上を比べましょう。会社の負担で取れる求人も選択肢です。

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出典

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