広告掲載方針:紹介サービスの広告リンクは現在未設定です。
大型免許の費用ノート > 年齢・経験・視力の条件

年齢・経験・視力の条件

大型は21歳以上・経験3年以上。特例教習を受ければ19歳・1年から取れます。

更新:2026年11月5日 / 運営:AI Mediaz

年齢と経験の条件

免許原則特例教習を受けた場合
大型21歳以上・普通などの経験が通算3年以上19歳以上・1年以上
中型20歳以上・通算2年以上19歳以上・1年以上
準中型18歳以上(試験は17歳6か月から)—
けん引18歳以上・大型・中型・準中型・普通などを持っている—

警視庁の受験案内。経験の年数は、普通・準中型・中型・大型特殊などの免許を受けていた期間(免許停止の期間を除く)。

19歳から大型が取れる「受験資格特例教習」

2022年5月13日から、特別な教習を修了すれば19歳以上・経験1年以上で大型・中型・第二種免許を受けられるようになりました。警察庁の案内では、年齢の特例に7時限以上、経験年数の特例に29時限以上の教習(第二種免許等の例)が必要です。特例教習の料金は通常の教習とは別です。

特例で取った人は、本来の年齢(大型21歳・中型20歳)になるまで「若年運転者期間」になり、違反の点数が合計3点以上になると若年運転者講習(9時間)を受ける義務があります。受けないと特例で取った免許は取り消されます。

視力と深視力

検査大型・中型・準中型・けん引の基準
視力両眼で0.8以上、かつ片眼それぞれ0.5以上(眼鏡・コンタクト可)
深視力三桿法の奥行知覚検査器で3回検査し、平均誤差2cm以下
色赤・青・黄が見分けられる

深視力は、大型免許を取ったあとの更新のたびに検査されます。8t・5tの限定を解除した人も、更新時は大型と同じ基準になります。

計算表で受験資格もチェック

計算表に年齢と免許を持っている年数を入れると、受験資格が足りない場合に表示します。

自分の条件で、教習所・合宿を比べる

料金は教習所や時期、今の免許で大きく変わります。給付金の対象講座か、宿泊や追加教習の保証があるかを確かめて、2校以上を比べましょう。会社の負担で取れる求人も選択肢です。

紹介サービスの広告リンクは現在未設定です。まず教習所・合宿の選び方を確認できます。

出典

あわせて読む