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大型免許の費用ノート > 教育訓練給付金の使い方

教育訓練給付金の使い方

特定一般の講座なら最大25万円。受講の前の手続きが必要です。

更新:2026年11月5日 / 運営:AI Mediaz

教育訓練給付金と会社の補助で自己負担がいくら下がるかの図

大型免許で使える給付金は2種類

種類給付上限事前の手続き
一般教育訓練受講費用の20%10万円特になし(受講後に申請)
特定一般教育訓練40%(資格を取って1年以内に就職などで50%)20万円(50%なら25万円)訓練前キャリアコンサルティング・ジョブ・カード、受講開始の2週間前までに受給資格確認

厚生労働省・ハローワークの案内。4,000円を超えない場合は支給されません。50%の追加は2024年10月1日以降に受講を始めた場合です。

受けられる人

自分が要件を満たすかは、ハローワークで照会できます。

対象の講座の調べ方(厚労省の検索システム)

  1. 「教育訓練講座検索システム」を開く
  2. 給付の種類(一般・特定一般)を選び、資格名(大型自動車など)や教習所の名前で探す
  3. 都道府県で絞り込み、講座名・指定番号・受講料を確かめる
  4. 教習所に「その講座(コース)で申し込む」と伝える。同じ教習所でも対象のコースとそうでないコースがあります

給付の対象になるお金

対象は受講者が教習所に払った教育訓練経費です。例の教習所では、検定料などは給付対象額に入りません。普通MTから大型(通学)では、教習料金437,800円に対して給付対象額は418,000円(給付金対象コースの表)。20%なら83,600円です。

特定一般教育訓練(40%)の講座なら、給付は167,200円、自己負担は277,500円(計算表の値)です。会社が費用の一部を払った場合、その分は給付の対象から外れます。

自分の条件で、教習所・合宿を比べる

料金は教習所や時期、今の免許で大きく変わります。給付金の対象講座か、宿泊や追加教習の保証があるかを確かめて、2校以上を比べましょう。会社の負担で取れる求人も選択肢です。

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出典

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